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    Stay with me... [音楽]

    秋らしくなってきましたね!


    すっかりご無沙汰しておりました。


    何とか比較的元気に過ごしております。


    こんな涼しくて静かな秋の夜には昔、よく聞いていたこの曲がまた聞きたくなってきました。


    ◎MIki Matsubara - 真夜中のドア / Stay with me




    昭和歌謡というより洗練されたJazzそのもの。

    彼女の声ともすごくマッチしていて今聞いても
    とてもurbanizedされた名曲です。


     またバックも名だたる名player揃いのところも1970~80年代がいわゆる日本の音楽シーンが如何に爆発的に秀でた人材にあふれかえっていたかを思い知らされます。


           
    この曲をモチーフに絵を描こうともう何十年も経つけどなかなか描けない自分がいます。(無理だねぇ。^^;)


    そのぐらい詩に意味が込められていてストーリーがあります。




    ♪ stay with me...真夜中のドアをたたき
     心に穴があいたあの季節が 今 目の前
    stay with me...淋しさまぎらわして
     置いたレコードの針、同じメロディー繰り返していた ♪



    ♪ stay with me...真夜中のドアをたたき
     帰らないでと泣いた あの季節が今、目の前
    stay with me...口ぐせを言いながら
     二人の瞬間を抱いてまだ忘れずに暖めてた ♪











    さて今日10月7日は松原みきさんの11回目の命日ですね。
    月日の経つのは早いものです。


     でもこの曲を聴くと今でもみきさんがすぐそばにいるように感じるのは自分だけでしょうか?


     素敵なハスキーボイスを残してくれたキュートな彼女に


     今晩も乾杯。      ・・・合掌 




    ◎松原 みき(まつばら みき)
    1959年11月28日 大阪府生まれ

    2004年10月7日 子宮頸癌のため44歳で死去。



    ◎ 「真夜中のドア〜Stay With Me」
    1979年11月5日EP盤がリリース。
    作詞:三浦徳子/作編曲:林哲司
    渋井博(Key)、後藤次利(EB)、林立夫(Dr)、松原正樹(EG)、穴井忠臣(Per)












    あの季節が 今 目の前・・・









    花桃2015-100-1.jpg











    花桃2015-100-2.jpg


    2015春 庭の花桃














    花桃2015-100-3.jpg


    2015春 The Treasure Garden 館林

















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    私の膝関節痛の治し方 (2)     [膝関節痛]

    こんばんは。


    台風は何とか日本列島に上陸せず行ってくれましたね。


    さてさて、前回の続き、膝関節痛の話です。


    私は整形外科医にセカンドオピニオンを併せて3人、整体やカイロプラティクスにも通いましたが、結局、右膝は良くなりませんでした。

    整形外科医には6ヶ月通いましたが最後は、

    「もう年ですから!」

    と突き放されました。。。



    ”そんなはずないだろう!! まだアラフィフだよ!!!”


    もう医者にも頼れない。自分で調べて治すしかない!


    そう思いました。


    そこでCombat!の得意技。まずは調べることから始めました。

    といっても膝関節痛などなったこともありませんでしたからまずは本を調べることに。


    その結果、意外に好評なこの本を見つけたのです。

    図解ひざ痛・股関節痛は自分で治せる

    図解ひざ痛・股関節痛は自分で治せる
    著者:大谷内輝夫
    価格:840円(税込、送料込)
    楽天ブックスで詳細を見る


    (注意:Combat!が読んだのはこの”大判のムック本”ではなく普通の単行本です。そちらは今は売っておらず古本でしか買えません。この本は再販売されたものですが目次を見る限り内容はほぼ一緒と思われます。)



    この本を見つけた当時は医者に見放され、膝は激痛で階段の上り下りも手すりを使わなければならないほどでした。膝が曲がらない為、日常生活もままならず、電車通勤も出来ず、何とか車通勤でしのいでいました。


    半信半疑でしたがこの本を購入。読んでみると簡単な体操が20個程度、載っているだけでした。


    「え~!」

    と思ったのですが、ここがミソでした。

     つまり簡単な体操(以降、運動プログラム)だったからこそ毎日、続けられたのです。


     また基本は”体重を膝にかけず”にやる運動プログラムだったからこそ良かったのだと思います。


    体重をかけての歩行は重症化している膝にはきつく無理だからです。。。



    私が特に多用したのは、この本の


    ①第3章 ひざ痛を自分で治す運動プログラム
     基本1「足の横上げ」

    ②基本3「お皿の上下左右運動」

    ③そして”【7】長時間同じ姿勢をしたあとの第一歩が痛むとき”の運動

    でした。

     基本1は膝関節痛だけでなく本にもありますが実は股関節にも効く運動です。
     
     基本3は膝周り、特にお皿周りの筋肉をほぐしながら動きを良くします。お風呂に入りながら動かすと効果的でした。

    【7】の運動は会社や自宅の椅子に座っていつでも出来ます。

    これらの運動プラグラムを組み合わせて3週間ほどやったところ、痛くて眠れないほどの膝関節痛が劇的に改善したのです。


    私的には60~70%はよくなったのですから劇的でした。

    (注意:私にはこれらの運動がもっとも効きましたが個人差があるはずです。この本にあるいろいろな運動プログラムを試して自分にあったものを選んでやることをお勧めします。)


     ちなみにこの本の著者は関西で開業されている整体師さんです。お医者さんではないのです。

    そしてこれらの運動プログラムは患者さんとともに開発されたもので、多くのご高齢の日本舞家も多数、膝関節痛が改善されていると書いてありました。

    私のいった整形外科医は”足を前後に動かしてください。ロードスポーツの自転車に乗っても大丈夫です!”

    と言っていました。しかし実際はよくなるどころか、益々悪くなりました。


    今の日本の整形外科医など足のリハビリの動かし方すら知らない。


    だから日本中の整形外科医やマッサージはいつも盛況なのです。

    医者に行って薬を飲めば治る。


    そんなはずはないです!


    医者に行き、足にマイクロウェーブを当てて痛み止めをもらえば2000円はするでしょう。

    この本はたった840円です。


     もしも何ヶ月もリハビリ体操をする気力があるなら、この本をお勧めします。医者、一回行くより遙かに効果がある。

    (注意:私がこの本をみつけて運動プラグラムに取り組み、ほぼ歩行に問題ないレベルに達するのに半年かかりました。それだけの気力・努力が必要です。)




    この連載は次回に続きます。






    さてさてハロウィーンです!

    歩けるようになったCombat!は女房とうん十年ぶりに横浜に行ってきました。




    ハロウィン2013-1.jpg










    ハロウィン2013-2.jpg





    ハロウィン2013-3.jpg






    そして、港の見える丘公園の西洋館にも






    港の見える丘公園2013.jpg


    なんで、西洋館に”まっくろくろすけ”!?






    港の見える丘公園2013-2.jpg
    しゃれ効いてるわ!






    そして、家の薔薇も






    スペクトラ2013.jpg

    ◎スペクトラ(系統:Cl黄)

    ロウのような透き通った花びらが綺麗でした。香りも素敵です!






    そして、





    ディスタントドラムス2013.jpg

    ◎ディスタント・ドラムス(系統:Sh複)

    外側の赤から内側への黄色いグラデーションがとても綺麗でした!




    素敵な出会いでした。





    歩けるようになってくれた右足に感謝、感謝です!



    そして素敵な薔薇に感謝、感謝です。







    出来ることから少しずつ!









    明日もいい風が少し皆さんに吹きますように。^^;!










    横浜元町2013.jpg


    横浜元町街にて素敵な二人でした。^^;











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