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    手の”あかぎれ” [うつと自律神経失調症]

     こんばんは。
    昨今、とても寒い日が続きますね。関東も積雪があり、雪が時々ちらついています。

    この10年は暖冬が続いていましたが、今年は違います。寒いです。
    流石にこの寒さだと足もちょっと痛いです。

    朝、ホームで電車を待っている時が一番、堪えます。


     さて、この季節、私は男ですが毎年、困っていたことがあります。
    それは手の”あかぎれ”です。

    これが結構、痛いです。特に手の親指や人差し指の指先にできたやつです。

    手先は神経が集まっていて敏感ですからますます痛い。

     手の”あかぎれ”は実は手を洗って乾く時など皮膚の水分が持って行かれ細胞が角質化します。これが堅くなってある時、パックと割れて”あかぎれ”となります。

    私は40代に入った頃から、毎年できるようになりました。

    ”あかぎれ”は女性に多いと思っていましたが、最近、40代前半の男性同僚が”あかぎれ”で困っていると聞いてなるほど皆さん共通の悩みなんだと知りました。


    水仕事をする女性が多いと思っていた”あかぎれ”。でも、実はもっと深い意味があったということに気がついたのです。。。。


    ”あかぎれ”の正体

     インターネット記事やgoo質問コーナー等ではよく”あかぎれ”の質問や対策方法が出ています。

    その中に”ユースキンA”や”ワセリン”を塗るなどの解答がよくあります。私も試してみました。寝る前にたっぷり塗っていたのですがあまり改善しませんでしたね。


    しかし今冬はちょっと違いました。。。。

    これほど、寒く乾燥した日が続くのに今年は”あかぎれ”が出来る頻度が連年より遙かに少なくなりました。

    なぜ、減ったのか??


    それは手先の血行を良くすることを始めたからです。

    ”あかぎれ”の本当の原因は血行が悪いことです。血行が悪くなると細胞に栄養が行き渡らないので手先の新陳代謝が進みません。その結果、手先の細胞の新陳代謝が進まず残骸が角質化しやすくなるわけです。
     でも血行を上げると手先の新陳代謝がよくなり、新旧細胞の入れ替わりも速まり、また手を護る脂質も増えてきます。

    この結果、手の”あかぎれ”が減ったのです。

    実はあかぎれが出来た。なら皮膚科に行く。

    というのはごく普通の対応です。

    ですが皮膚科の先生が手先の血行、強いては身体全体のバランスのことを指摘してくれることは希有です。手先にユースキンAやワセリンを塗るなど、保湿や脂質に変わる塗り薬を塗る方法はそれなりに効果があると思いますが、それはあくまで”対処療法”です(ビタミン摂取も同じと考えます)。

    身体全体から見れば、”あかぎれ”は明らかに身体の免疫力、代謝が落ちているという信号だったと思うのです。

    それに気がついたのがここ半年のことです。


    ”あかぎれ”と”うつ”や”自律神経失調症”とどういう関係があるの?

    と思われる方はいっぱいいると思います。

    しかし私見ですが実は大変な関係があることだということが解ってきました。

    強いて言えば、ここ半年で私の体調がかなり回復したことにも非常に関係があるのです。

    これから少しずつお話します。

    それでは今日はここまで。


    出来るところから少しずつ!


    明日もいい風がちょっと皆さんに吹きますように!




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    成人式 [絵画]

     先週は娘の成人式でした。

    まだ子供子供していると思っていましたが、早いもので娘もあっという間に成人式を迎えました。

    清々しい気分と共に、娘の晴れ姿が久しぶりに”筆”を持たせてくれました。



    凛 001.jpg

     
                  F2 ホワイトワトソン
                   鉛筆、透明水彩、パステル、色鉛筆




    清々しい中にもちょっと”凛”とした厳しさを目線で表してみました。



    出来るところから少しずつ・・・


    感じる心と出会いに感謝、感謝。




    娘の未来に少しでもいい風が吹きますように!!





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